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名古屋駅周辺・大名古屋ビルヂング

名古屋駅周辺・大名古屋ビルヂング

大名古屋ビルヂング(だいなごやびるぢんぐ)は、
愛知県名古屋市にある三菱地所所有のオフィス兼商業ビル。

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大名古屋ビルヂング

大名古屋ビルヂング・概要
東海道新幹線開通後まもない1965年に
名古屋駅桜通口正面に竣工して以来、
その特徴あるビル名の看板(「ビルジング」・「ビルディング」でなく
「ビルヂング」)が掲げられ続けているため、
名古屋において全国的に知名度が高い建物の一つとなっている。

この名称は、英語のディはdを含む発音であるため、
日本語に直すときにザ行の「ジ」(日本式ローマ字でzi)ではなく、
ダ行の「ヂ」(日本式ローマ字でdi)を当てたために
生まれたとされている。
ディの音を「ヂ」で表現するのは
戦前では「後楽園スタヂアム」などでも用いられている普通の表記であった。
なお、「丸ビル」など、
かつて三菱地所系のビルはほとんどの正式名が
「ビルヂング」表記となっていた。

また、名古屋近郊の
岐阜駅前にも比較的最近まで「大岐阜ビルヂング」が存在しており
(現在は大岐阜ビル)、大名古屋ビルヂングを意識したという説がある。

建物の形状よりも、
名称が知名度アップに貢献している好例であるが、
名古屋市民の間では、
全国的に有名なビル名であるという意識は低いといわれる。

2004年度都道府県地価調査では、
大名古屋ビルヂングが9.9%上昇して商業地の上昇率において
全国1位になっている。

地下1階は飲食店等が入居し、
「ダイナード」の愛称が付けられている。
ユニモールやメイチカなどとも繋がり、
実質的に名駅地区の地下街の一部となっている。

今後このビルを高さ245m、
地上44〜45階の超高層ビルに建て替える構想があるが、
構想段階なので具体的な話は進んでいない。

なお、現在屋上に備え付けられている球形回転型ネオンサインは
コカ・コーラのものだが、
かつては森永製菓の球型広告塔となっていた。

屋上にはビアガーデン「マイアミ」があり、夏になると賑わう。
ビアガーデン「マイアミ」は、日本のビールメーカー4社の
生ビールを提供し、食べ物も豊富で安価、
雨が降るとシート屋根ができ降雨対策も万全で顧客に喜ばれている。

大名古屋ビルヂング・建築概要
設計― 三菱地所
竣工― 1965年5月
規模― 地上12階・地下4階
延床面積― 75,955m²
所在地― 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28-12

大名古屋ビルヂング・交通アクセス
JR名古屋駅
 東海道新幹線 名古屋駅 徒歩5分
 東海道本線 名古屋駅 徒歩3分
 中央本線 名古屋駅 徒歩3分
 関西本線 名古屋駅 徒歩3分
名古屋鉄道
 名鉄名古屋駅
 徒歩5分
近畿日本鉄道
 近鉄名古屋駅
 徒歩8分
名古屋市営地下鉄
 名古屋市営地下鉄東山線 名古屋駅 徒歩1分
 名古屋市営地下鉄桜通線 名古屋駅 徒歩5分
名古屋臨海高速鉄道
 あおなみ線 名古屋駅
 徒歩10分
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